みんなのエッチな体験談

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教師・生徒とのH/エッチ体験談

元カレの事を学校の先生に相談してたら

超高級ソープ嬢 橘梨紗

いつも相談に乗ってもらってる地学の先生がいた。

若い男の先生で、男女関係なく生徒からも人気があった。

地学室の隣に地学準備室があり、放課後なんかはそこでいつも寛いでた。

普段なら友達も一緒で、お菓子を食べたりしながらお喋りを楽しんでいたけど、その日はたまたま、私と先生の2人きりだった。

私は当時、彼氏と別れたばかりだったが、未練が残っているらしい彼氏に困っていた。

その事で、U先生にはかなりプライベートなところまで相談していた。

その日も、ホームルームが終わった後元彼に言い寄られ、イライラしながら地学準備室に駆け込んだ。

「先生!またT(元彼)に話があるとか言われたよぉ。正直もう嫌なんだけど!」

「Tもしつこいなぁ・・・。2人、そんなに長くなかっただろ?」

私達は付き合って3ヶ月もしないうちに別れた。

でも、その間にHは何度もしてた。

「私じゃなくて、体に未練があるんじゃないかな?」

苦笑しながら言うと、

「そういう奴って・・・本当に別れて正解だよ」

と、U先生は真剣な顔をして言った。

優しいなぁ、と思った。

甘えちゃいたい、とも思った。

「ねぇ、先生。ちょっと寝ていい?」

と言って、部屋の中のソファーに横になる。

「いいけど、・・・爆睡するなよ?」

このまま、Hまで展開するのかな?しないだろうな。

先生は先生だし。

いくらなんでも・・・そんな事を考えながら、私は見事に爆睡した。

変な感触に気づくまで。

U先生が私の制服に手をかけていた。

「・・・ん・・・先生?」

しっかりと寝ぼけていた。

脱がされているのか、毛布をかけようとしてくれているのか。

キスされてから気づいた。

「ん・・・ふ・・・ぅ」

U先生の舌が入り込み、息が上手く出来ない。

「ちょ・・・せん・・・せっ」

「ごめん・・・なんか凄い・・・無防備だったから」

そう言うと先生はそのまま私のスカートの下に手を入れ、長い指で太ももをなぞった。

「やっ・・・」

声を出すと、先生は私に覆い被さったまま俯いた。

「やっべ・・・」

何が?

聞こうと思ってもまたキスされる。

Tのキスなんかよりずっといやらしいキスだった。

先生の右手は下着を脱がそうとしていて、左手では胸を揉んでいた。

「・・・んっ・・・息・・・出来ないよっ」

「Mが誰にも言わないなら、最後までいくよ?」

先生ならいいかな。

もうどうせここまで・・・制服はスカートを残してもう身についていなかった。

ブラと、スカートだけ。

ここまできたら、と思った。

「いいよ、U先生だし」

U先生はそれを聞くと何も言わず私の首元に吸い付いた。

そこから少しずつ先生の口は下りていき、胸に辿り着く。

「あんっ・・・!」


自分でも珍しいほどに声が出てしまって焦った。

先生は上目で私を見ながら乳首に噛み付く。

「きゃっ・・・ぁ・・・」

その間にも右手は下をまさぐっていた。

「もう・・・ぁ・・・せんせ・・・んぁっ」

右手に合わせて、左手に合わせて声を上げる。

やらしい声、と笑う先生を見ると切なくなった。

「ねぇ、彼氏にもこんな事されてた?」

ううん。

Tはいつも脱がせてキスして入れるだけ。

最後に抱き締めて「愛してる」。

「Tなんて・・・ぁっ・・・ぁん・・・」

まともに喋る事が出来ないくらいに、U先生からの攻めは続いた。

胸を吸いながら腰をなぞり、下を弄りながら乳首に噛み付く。

「も・・・ダメ。先生・・・ダメだよぉ」

次の瞬間、先生の指が中に入るのを感じた。

「きゃぁぁっ・・・んぁぁんっ・・・はっ・・・ぁ」

こんなに前戯をされた事はなかった。

思考が虚ろになっていくのを感じた。

「随分声出るのな。まだ1本だよ?」

先生の指は長い。

友達だって皆そう言っていた。

私の内壁をなぞる先生の指はいつの間にか2本になっていた。

中をめちゃくちゃに掻き回す先生の指に、私は声を上げ続けていた

「いやっぁぁぁん!・・・ぁっ・・・もう・・・先生、ダメ・・・」

「いいよ、イっても」

そう言うと、先生は一際大きく指を曲げた。

「ぁぁぁぁぁんっっ」

嫌だ、イけない。

そう思って先生にしがみつく。

「いやだ、先生。入れて?・・・ぁっ・・・」

先生は指を上げて私に舐めさせた。

ちゅぷ、と音がする。

綺麗になった指でシャツを脱ぎ捨て、先生はまた私に覆い被さる。

私の足をM字に開くと、口を近づけて息を吹きかけた。

「ひゃぁぁんっ・・・」

「うわ、声えっろ・・・」

「もう・・・むりぃ・・・ぁぁんっ」

きっと声を楽しんでたんだ。

先生は内腿から初めはちろちろと入り口に近づくにつれてねっとりと舐め始めた。

「ぁぁんっ…はぁっ・・・ゃぁ・・・」

どれくらい声が出ていただろう。

しばらくすると先生がベルトを外す音が聞こえた。

「Mの声、エロいな。Tに聞かせてたんだ?」

「そんな事ない・・・ゃっ・・・」

先生は大きくなった自分のものを私に当てながら体のあちこちを指でなぞる。

「お願い・・・もう・・・ダメぇ・・・」

先生のモノは、私の入り口に入るか入らないかで刺激し続けていた。

「Mってば可愛いのな」

 そう言うなり、先生のが入ってきた。

「ぁぁぁぁぁんっ!ひゃっ・・・あああ・・・!」

奥まで突いてくる先生。

Tなんかとは違う。

こんなところで大人を感じた。

「はっ・・・・はぁっ・・・」

先生の息も荒いでいた。

「んぁっ・・・ぁぁぁぁんっ・・・せんせ、ぁぁっっ!」

地学準備室にはじゅぷじゅぷ、といやらしい音が響いていた。

そこからは2人とも、快楽を求める事に夢中だった。

しばらくして同時に果て、起きた時には先生はデスクに座ってた。

「・・・避妊とか、そういうのは大丈夫だから」

大人だな、先生は。

そう思って立ち上がるとまだ体にはだるさと妙な熱さが残っていた。

「今日、帰ろっかな」

「Tに気をつけてな」

「ありがとうございました」

後から考えれば、何にお礼を言ったんだか。

終わりです。

長々とすみません。

高校の時の実話です。

その後先生とは何度かHをしました。

卒業してからは連絡取ってません。

教え子と関係を持ち処女をもらった

こんにちは。
僕は25歳で今春から大阪の某市立中学で新米教師をしています。
身長が181cmで体重が68kgの細身で、職場に若い先生が少ないのもあって生徒にコクられたりもします。
聖職者とあって教え子に手を出すのはタブーだと思うんですが、元々ロリ気味な僕にとって女子毎日中学生と関わりがあるってのはちぃとキツいです。
 
 
前置きが長くなりましたが、先日ついにヤッちゃいました・・・。
僕が教えてるクラスの子なんだけど、名前は山鹿あゆみ(仮名)
背が155くらいで細身の子なんだけど、テスト前ってこともあり、放課後に社会科教室に来て「勉強教えて」って言うから教えてあげてたら、だんだん話がそれてってそっち系の話をしているうちに「先生にやったらあげてもええよ」って冗談っぽく言うから「初体験は痛いらしいでぇ」って脅したら、「先生は経験あるやろから学校の男子とするよりはウマイやろ?」って言うから「おれはテクニシャンやで」って言ってやったら「じゃあする!!」ってな~んか本気になって来たみたいで。

僕はロリ系は好きだけど処女は面倒なんでさらさらする気はなかったんだけど、どうせ痛がって入れるのは無理やろうと思ってすることにした。
まず、社会科教室のカギをかけていすを2つ並べて、隣に座る肩を抱き寄せ頭をなでながら優しくキスをした。
「キスも初めて?」って聞くとあゆみは無言でうなずいた。
それから今度はゆっくり舌を入れてみた。小さい歯に当たっても動かずじっと固まってたんで「先生の舌なめてみぃ」って言うと目を閉じたまま小さくうなずき舌の先で僕の舌をなめはじめた。
だんだん慣れてくるとディープキスも激しくなってきて僕の唇があゆみの唾液でいっぱいになった。

恐る恐る胸に手を持って行くと一瞬身を引きそうになったが体を硬直させて耐えていた。
小柄で細身とあって胸は小さいが確かに膨らみを感じることができた。
ずっとキスしていた唇を彼女の首筋に這わせ手はカッターシャツのボタンを外しブラのホックを外した。
ブラの下から手を入れ、胸全体を包み込むように揉んでいると小さい小さい乳首がツンと立っていて、手のひらでそれを感じることができた。
あゆみは目を閉じたまま、少し息が乱れてきたので「こしょばいん?」って聞くと、無言で首を横に振り僕の二の腕をしっかりつかんでいた。
ブラを上に上げると、わずかに谷間があり小さい乳首が立っていた。
僕がその乳首を舌を使わずに唇で挟んだり、キスをしたら彼女の口から「んっ・・・」とため息に近いような声が出た。
僕もけっこう興奮状態になっていたので今度は舌も使い無心で彼女の胸を愛撫した。
次第に僕の手は彼女の太ももに行き、撫でたりさすったり揉んで若い肌を楽しんでいた。

そして、いよいよ手をアソコに持って行こうとしたが、あゆみは脚を固く閉じていたので「やっぱり怖いんやろぉ?」と聞くと無言でうなずいたので「もうヤメとく?」って聞くと首を横に振るので「じゃあもう少しリラックスしぃや。途中で痛かったりイヤになったらやめたるから。」って言うと彼女は少しだけ脚を開いてきた。
また乳首を愛撫しながら太ももの感触をを楽しんでアソコに手を伸ばした。
パンティの上からアソコを撫でるとやわらかくて少し熱くなっていて湿っぽかったが、あれは恐らく汗だったんだろう。
割れ目の沿ってゆっくり指を這わすと彼女は脚を動かし出した。
「少しは感じてるのかなぁ?」と思いながら少しずつ早く、激しく、縦に横に時には振動させながらいじった。
手がクリに当たると「ビクッ!」と反応するので、そこを集中的にいじりまわすと彼女はかすかなあえぎ声を上げてきた。
僕のアソコはギンギンになっている。
彼女のパンティを脱がせて(スカートははいている)いすに座った彼女の足を大きく広げさせ、僕はスカートの中に頭を突っ込み彼女の割れ目をなめた。
わずかに濡れているが入れるにはまだまだなので僕は必死でなめた。
最初は割れ目全体をなめまくり両手で太ももの感触を楽しんでいる。
今度は手で割れ目を開きクリをなめたり軽く噛んだりした。
彼女はかすかなあえぎ声をあげながら僕の頭を押さえつけている。
彼女のアソコは僕の唾液でベタベタに濡れている。

そして人差し指をゆっくり挿入すると、第2関節あたりまで入れた所で彼女が「痛いっ」って小さな声をあげた。
僕は「大丈夫?」と聞くと小さくうなずいたので「少しだけ我慢できる?」って聞くと、彼女はまた無言でうなずき目を閉じた。
僕は慎重に人差し指を第2関節の手前までゆっくり挿入した。
アソコの入り口附近をゆっくりかきまわした。
次第に、半ば無理矢理だったが人差し指がすっぽり入るようになった。
僕は彼女にフェラとかさせたかったが初めての子にはキツイかなぁと思って我慢した。

「先生の入れてええ?」って聞くと小さな声で「うん。私頑張るから先生も痛くないようにしてね」と言った。
いすに座ったままじゃ入れにくいので僕の机に座らせ脚を広げた。
ぼくは自分のモノを指で持ち彼女の割れ目にくっつけた。
僕はアソコの先で彼女の温もりを感じることができた。
「じゃあ入れるで?」と問うと彼女はうなずき目を閉じた。
僕は「一生に一度の初体験やねんから目を閉じんと見ときぃや」と言うと彼女は「恥ずかしいやんか!」と言い両手で顔を覆った。
「じゃあ先生の顔を見てて。先生も山鹿の顔見てるから。」と言うとあゆみは目を開いて不安そうな表情で僕の目を見ていた。
僕もあゆみの顔を見ながら「大丈夫。先生を信じて」と言いゆっくり挿入を開始した。
意外にも亀頭まではスムーズに入ったのでさらに挿入を進めると、亀頭から1cm程入った所で「痛いっ!」と彼女は声を上げた。
僕が「大丈夫?もうやめるか?」って聞くとあゆみは横に首を振り「私頑張るから」と言うのでそこから少しずつ挿入するとあゆみは苦痛に顔をゆがめて耐えていた。
今にも弾けそうな彼女の処女膜の感触を感じることができた。
僕は早くあゆみを楽にしてやりたいと思い半ば無理矢理、抵抗するあゆみの脚を手で押さえつけて根元まで挿入した。
あゆみの目からはわずかに涙がこぼれていた。
僕があゆみに「一番奥まで入ったよ」と言うと少しひきつった笑顔で「頑張ったもん!」と言った。
「痛くない?」って聞くと、あゆみは「メチャ痛いっちゅーねん!」と言うので僕は「んじゃ、抜こか?」と言うと「せっかく頑張ったのにもう少しこのままでいて」と言うので僕は頭をなでて優しくキスをした。
締りが良いので挿入してるだけで気持ちよかった。

しかしこのままではイケないので「少し動かしていい?」と問うと「ゆっくりならええで」と言うので少しずつ動かしてみた。
彼女は僕の両腕をつかみ僕が痛いくらいツメを立てて耐えていた。
そして僕は5分も持たずに果てた・・・。ゴムを着用していたので中で出した。
あゆみのアソコから抜くとゴムが真っ赤に染まって少しグロかった・・・。
僕は血のついたゴムを外しあゆみに見せて「初体験記念に持って帰るか?」と言うと「あほっ!」と言い僕は頭をしばかれた。
「ぶっちゃけ話全然きもちくないやろぉ?」と聞くと素で「うん。」と言うので「先生はきもちかったわぁ」と言うと彼女は頬を膨らませ「先生だけセコイねん!」と言い僕はまた頭をしばかれた・・・。
「山鹿がきもちくなってくるまでにはあと2・3回はせなあかんのちゃうか?」と言うと「えぇぇぇぇぇ!?でも、先生が責任持って教えてくれるよね?」と満面の笑みで言うと僕は少しドキドキさせられたが、「えぇ~どうしよっかなぁ?」と言うと「あほっ!」と言いながら僕の胸に飛び込んで来た。

あれから3日経つが、放課後になるとあゆみが遊びに来ないかなぁと待っている自分がいる・・・。(汗) 


昨日(12月15日)の話です。
土曜日で授業が昼までだったんですが、社会科教室で期末テストの採点に追われてました。
そこにあゆみがひょこっと遊びに来ました。
「せんせっ」っと呼ばれ本当は来てくれてうれしかったんですが、平静を装い「なんや、お前のクラスまでまだ採点してへんで」と多少冷たく答えると「そやなくてさぁ・・・」あゆみの言いたいことはわかってましたが(そうであって欲しいという期待もあったが)「そやなくてなんやねん」と聞き返すと、「また教えてよ」と言うので意地悪して「は?テスト終わったとこやんけ」と言うと、「先生こないだ続き教えてくれるって言うたやんかぁ。もうっ」と言い右僕の腕に抱きついてきました。
腕に少しだけあゆみの胸の感触を感じながらも、「そない言うたかて先生採点せなあかんしなぁ・・・こう見えても忙しいねんぞ」と言うと「採点くらい家でしたらええやんかぁ」と言うので、「しゃーないなぁ。でも、もうここはあかんで」と言うと「じゃあ、先生の家に連れてってよ」と言われて「あほ!先生1人暮らしちゃうねんぞ。そやったらラブホ行くか?」と半分冗談交じりに言うと、満面の笑みで(ハッキリ言ってかわいい)「うん!」・・・
少し沈黙して「でもウチみたいなんが行ってバレへんかなぁ」と言うので「そら制服のままじゃヤバイやろ。一回帰って着替えといで。車で迎え行ったるから」と言うとうれしそうに「うん!」と言い待ち合わせの場所と時間を決めると僕の頬にちゅっとして行き走って行った。
僕自身、結構バレないか不安であったが「ま、大丈夫やろ」という楽天的な考えでもあったが・・・。

待ち合わせ場所であゆみを拾い、助手席にあゆみを乗せながらラブホに向かった。
行く場所はあらかじめ考えていたのですんなり到着し、部屋に入った。
部屋の鍵を閉めるまではあゆみも緊張気味だったが、大きいベッド、ガラス張りの風呂を見ると興味深々にあちこちを物色しはじめた。
僕が「山鹿、AV見たことあるか?」と聞くと「あるわけないやんかぁ」と言うので「ほんまかぁ?あるんちゃうん?」と聞くと「ないもん!」と言うので「んじゃ、一緒に見る?」と言うと、即答で「見る!」の返事。
「山鹿エロいなぁ、前から思ってたけど」と言うと、「先生には負けます!」と多少怒り気味に言うのであゆみを抱き寄せ胸を揉みながら「先生はエロイもんね」と言ったら「エッチ!」って言われました。
そんなこんなで9チャンネルをつけるとちょうど女子高生もんがやってて、ちょうどフェラのシーンでした。
僕が「今日はあれもやってもらお」と言うと「え゜」と言うので「イヤなんかい!」と言うと「ウチできるかなぁ」と言うので「心配すな。教えたるから。今日はなめあいっこしよ」と言うと「うん」と言い食い入るように見てました。
そして本番が始まり、色んな体位を見てビデオは終わったんですが、女優がバックの時に一番良さそうにしていたんで、興味を持ったらしく「先生こうやってやるやつって気持ちいいの?」とよつんばいになって聞いてくるので「おまえなんちゅー格好しとんねん!痛くなくなってきたら色んな体位教えたるわ」とお尻をなでてやると「きゃっ!」っと言い逃げた。

僕は、「きゃっ!」と言い逃げたあゆみに覆い被さりあゆみにキスをした。
最初は優しく、次第に激しく・・・。
あゆみに先日のような固さはなかった。
むしろあゆみのほうから積極的に舌を絡ませてきていた。
僕はあゆみの、あゆみは僕の頭を押さえ奥の奥まで舌を絡ませた。
そして、僕の手はあゆみの胸、お尻、太ももから足の指先まであゆみの柔らかさを感じた。
そして服を脱がせ、今度は唇と舌であゆみの柔らかさを感じた。
お互い、裸になり僕があゆみに「口でして・・・」と言うとあゆみは小さくうなずき、おもむろに僕のモノを口に含んだ。
あゆみの口の中の温もりだけでも僕は快感だった。
あゆみは一生懸命僕のモノを舐めてくれた。
あゆみは「どうやったら先生気持ちイイん?」と聞くので、「さっきキスしてくれたみたいに舐めてくれたら気持ちイイで」と言うとさっきまでのゆっくり丹念に舐めるのとは対照的に、激しく舐められた。
裏筋とか教えてやるのもいいと思ったが、あゆみに実際に体験させて自然と覚えて行ってもらいたかったのであえてここでは何も教えなかった。

そしていよいよ挿入の時。
僕はゆっくりとあゆみの中に入って行った。
僕が「痛くない?」って聞くと、「少し痛い・・・でもこの前程は痛くないで」と言うので「じゃあゆっくり動かすで?痛かったら言いや」と言いゆっくりゆっくりあゆみの中の感触を楽しみ始めた。
しばらくすると慣れてきたのか、あゆみの息遣いが少し荒くなってきた。
僕は少しずつ動きを早めて行くとますますあゆみの息遣いは荒くなっていき、時々「あっ・・・」や「んんっ・・・」と声をあげるようになってきた。
僕はあゆみに「痛くないか?」と聞くと「大丈夫。少し気持ち良くなってきたカモ・・・」と恥ずかしそうに言うので更に動きを早くした。
あゆみの息遣いはますます荒くなっていき「ああっ!」と声も大きくなってきた。
そして僕は「バックでしてみる?」と聞くとあゆみは無言でうなずいたので、僕はあゆみの中に入れたまま体位をバックに変えた。
そしてまた、ゆっくりゆっくり動かし始めた。
僕があゆみに「痛くない?」と聞くと「大丈夫やで」と答えたので僕はあゆみのくびれの辺りを両手で掴み一番奥まで少しずつスピードを上げて行った。
あゆみのあえぎ声はますますボリュームが上がって行き、僕も、その声に興奮させられ、しまいにはあゆみのお尻が「パンパンッ!」という程激しく突いていた。
あゆみの一番奥に当たるたびに僕のモノは激しい快感を覚えた。
激しく突きまくっているとあゆみは「先生っ!先生っ!」と連呼していた。
それを聞き、僕はますます興奮していったんですが、突然あゆみが僕の手を持って「先生っ!ダメ・・・おしっこ出そうになる・・・」と言うので僕は「出していいで!出したらもっと気持ち良くなるで!」と言いそのまま激しく突いた。
あゆみは腕の力を失い、胸を布団にペッタリ付けて、「ダメッ!ダメッ!」と叫んでいました。
なんとかあゆみをイカせてやろうと必死に突いていました。
でもあゆみは必死に耐えてました。
そしてとうとう僕はあゆみの中で尽きました。
ゴムは着用していたので妊娠の心配はないと思いますが・・・。

僕は尽きた後、すぐにあゆみに激しくキスをしました。
最後に1回軽くキスをし、「もう少しで山鹿もイケたのになぁ・・・」と言うと「恥ずかしいやんか!」と言い僕の胸に顔をうずめてしまいました。
僕とあゆみはそのまましばらく眠ってしまいました・・・。

教育実習生の麻美先生と偶然街で出会った

今から5年前、数学の教育実習として我がクラスに1人の女性がやって来た。

麻美先生で年齢は22歳、身長は160cmくらいで、川島海荷似の清純そうな女性。

教育実習初日は特に何もなかったが、次の日麻美先生に呼ばれて話をしていると、俺の兄と同級生という事が分かり話が弾んだ。

麻美先生が来て1週間が過ぎたある日曜日、俺はパソコン機器を買う為に電気街に出かけた。

ショップに入った時、後ろから肩をトントンと叩かれ、振り向くと1人の女性が居た。

麻美先生だ!

麻美先生もパソコン機器を買う為に来たみたいだった。

電化製品に疎い麻美先生に頼まれて、パソコンの初期設定をしてあげる事になり、先生のアパートへ行く事になった。

ワンルームで、女性らしい部屋で良い匂いがしていた。

その匂いで既に頭がクラクラしていた。

そして、麻美先生のTシャツとショートパンツという部屋着にもクラクラしていた。

学校ではコンタクトをしていたが、メガネ姿にも萌え~だった。

Tシャツから透けて見えるピンク色のブラに、思春期のチンコは勃起していた。

麻美先生は誘ってた訳じゃない。

俺の事は弟みたいだと言っていたし。

パソコンの初期設定をしている時、隣に座って一所懸命な眼差しで感心した様子で眺めていた麻美先生の顔が可愛かった。

良い匂いが漂ってきていた。

初期設定が終わり、

「凄いねぇ」

と感心している麻美先生に思わず抱きつき、ベッドへ押し倒し胸を揉んだ。

「だ、だめよ!」

と激しく抵抗する麻美先生だったが、高校生の俺の力には敵う訳がない。

麻美先生は泣きながら抵抗したが、途中で抵抗するのを諦めたようで、

「乱暴にしないで・・落ち着いて」

と俺を宥めた。

優しくキスしながら

「女の子には優しくしないとダメよ」

と言い、Tシャツを脱ぎ、ブラを外した。

小振りながら形の良いオッパイと白い肌が眩しかった。

右の胸には俺が力任せに揉んだ為に少し痣が出来ており、自分のした事に今更ながら罪悪感を感じ、

「ごめんなさい」

と謝った。

「いいのよ、気にしないで。〇〇君も脱いで。私だけだと恥ずかしいから・・」

と言われたので、俺は慌てて服を脱いで裸になったが、ビンビンのチンポを見られるのが恥ずかしく、両手で隠した。

全裸になった麻美先生は、

「手をどけて」

と言って俺の手をどかせて、

「凄く大きいね・・苦しい?」

と優しく問いかける。

頷くと手で優しく愛撫してくれる。

思わず腰が引けて快感が走った。

しばらく手で扱いてくれて、俺を寝かせ、

「あまり上手じゃないけど・・」

と口に咥えてフェラしてくれた。

温かい口に含まれ、ねっとりとした舌が絡みつくと、あまりの気持ちよさにすぐに麻美先生の口の中へ射精してしまった。

不意の射精にびっくりした麻美先生だったが、一滴残らず口で受けてくれた。

初めてオナニーした時とは比べ物にならない気持ち良さだった。

腰の辺りがジ~ンとして腰が抜けたような感覚だ。

「いっぱい出たね」

とティッシュに吐き出す麻美先生。

しかし、思春期のチンコは一向に治まらなかった。


「今度は君が先生を気持よくさせて」

と俺を引き寄せ、手取り足取り愛撫の仕方を教えてくれた。

「先生、あまり経験ないけど…」

と言いながら、キスの仕方から教えてくれた。

俺は先生のピンクの乳首を赤ん坊のように吸った。

マ○コに指を入れると熱くてヌルヌルなのに驚いた。

「そんなに見られたら恥ずかしい…」

と言う麻美先生の脚を大きく拡げさせてじっくり観察した。

麻美先生の言われるままに、舐めたり、クリを弄ったりした。

我慢出来ずに

「コンドーム持ってないけど入れたい!」

と言うと

「今日は安全日だから大丈夫」

と言って俺のチンポを誘導してくれた。

キツくて狭い麻美先生のマ○コだった。

チンポの先が入った時には麻美先生も少し痛がった。

キュキュキュっと締め付けられる熱い膣襞が気持良かった。

「焦らずゆっくりと動いてね」

と言う麻美先生の指示通りに、最初はゆっくりと腰を動かしていたが、あまりの気持ちよさに頭がクラクラしてきて、つい腰の動きが早くなってしまう。

「あんあん!だめぇえ!そんなにしちゃぁ!先生!イッちゃう」

と麻美先生も気持ちよさそうに喘いでいた。

俺は堪らず、

「ああああ!」

と唸ると、射精寸前だと悟ったのか麻美先生は

「だめぇ、中には出さいないで!」

と慌てたが、我慢出来ない俺はそのまま中出ししてしまった。

先生の上に倒れこんだ俺は、

「ごめん、我慢出来なかった…」

と言うと、俺の頭を撫でながら、

「うん、いいのよ・・大丈夫だから」

と優しかった。

しばらくまったりとしていたが、それでも俺のチンポはまだビンビンだったので、麻美先生は自分から跨ってリードしてくれて、2度目は騎乗位で中出し。

麻美先生も気持ちよさそうに喘いでいた。

2人でシャワーを浴びたが、まだビンビンだったので、フェラで抜いてもらった。

それでやっと治まった。

真面目な麻美先生は、教え子と関係を持ってしまった事に罪悪感を抱いたが、それが却って刺激になったのか、麻美先生とは教育実習期間が終わって麻美先生が学校を離れた後も連絡し合い、猿と化した俺は毎回求めセックス三昧だった。

危険日にはキチンとゴム装着で避妊はさせられたが、安全日には中出しもさせてくれた。

麻美先生が何度もイク姿は、何か征服感みたいみたいなのがあって嬉しかった。

それから俺は高校を卒業して2年が過ぎ、成人式も終わり、麻美の誕生日の日に入籍。

俺と麻美は結婚して今では2人の娘と一緒に幸せに暮らしている。


高校の先生

2ちゃんに書こうかと思ったけど、アホみたいに長くなったのでこちらに投下。
10数年前の高校時代の話し。
長い割りに内容は大したことないかも。
当時、俺は特に暗いわけでもなく、かといってクラスの中心的存在でも無いごくフツー
の高校3年生で、年相応に色気づいて身だしなみなんかには気を使い始めていたものの、
実際に女と話しをするのは苦手(赤面症)という奥手な高校生だった。
異性を巡る華やかな出来事には縁がなく、不満はないけど満足感には欠ける少なくとも
青春真っ盛りという生活とはかけ離れた毎日を過ごしていた。

一方、勉強面はといえば、私立で一応進学に力を入れていた学校だったから、そっちの
方面はそれなりに忙しかった。
特に3年になると正規の授業の他に「補講」と呼ばれる週2回放課後に実施される受験
対策の補習が始まって、補習当日は特別な用事のある生徒以外は各自が事前に選択
した科目を受講することが半ば義務付けられていたりもした。


その補講で俺は英語と古典を選択していた。
大抵は主要教科である英語や数学、あるいは社会や理科の選択科目を組み合わせて
受講する生徒が多く、古典を選択するっていうのは少数派だったんだけど、俺は元々
古典が苦手だったことと、古典の担当教諭が実は俺が密かに憧れていたクラスの副担任の
先生だったこともあって、俺は殆ど迷うことなく古典を受講科目に選んでいた。
つまり俺としては補講を通じて副担任の先生と多少なりとも親しく話せる機会があれば
いいなーというやや不純な動機もあったってわけなんだ。


その先生の名前をここでは一応M先生としておく。
M先生は当時おそらく25~26歳で、細身で一見すると大人しそうなお姉さん系の先生
だったんだけど、実際は見た目よりもずっとハッキリとした性格で、授業中の男子生徒の
H系のツッコミなんかにも動じることが無く、良く通る声と体に似合わない筆圧の強い大きな
文字で板書するのが印象的な先生だった。

校内では数少ない若くて見た目の良い先生だったから、男子生徒から人気があっても
おかしくなかったんだけど、当時の俺達からすると気軽に友達感覚で話しかけられるって
いうタイプの先生ではなかったせいか、俺みたいに密かに憧れてるって奴はいたかもしれ
ないけど、表向きはそれほど目立って人気があるって感じではなかった。


補講は放課後16:30くらいから行われていたと記憶している。
古典を選択する生徒は予想通りそれ程多くなくて、出席するのはたいてい7・8名。
俺としては少人数の授業で必然的にM先生と話しをする機会は増えるし、休憩時間の
他愛の無い雑談なんかを通じて、今まで知らなかったM先生の性格や嗜好を知ることが
できたり、あるいは授業中とは少し違う素に近いM先生の表情や仕草なんかを発見する
ことができたりして、それだけで結構な満足感を覚えていた。

当時の恋愛経験の乏しい俺からすると、憧れのM先生と仲良くなると言えばせいぜい
これぐらいが限界で、更にそこから進んでM先生とリアルな恋愛関係になるなんていうのは
想像すら出来ないというのが実際のところだった。

でも、そんなありふれた日常を過ごしていた俺の心境に変化をもたらす出来事は、ある日
唐突に起こったんだ。


夏休みが終わって間もない9月の中頃、その日たまたま進路のことで担任に呼び出されて
いた俺は、放課後誰もいなくなった教室で一人帰り支度をしていた。
西日の差し込む蒸し暑い教室で、俺が帰ろうとしたその矢先、突然M先生が教室に入って
きた。
「あれ、A君(俺)まだ帰ってなかったの?」
「はぁ、これから帰るとこ・・・ちょっと○○(担任)に呼ばれてて・・・」
「そうなんだ。で、勉強の方は順調に進んでるの?」
「んー、いまいちかなー。今も絞られたしw。それより先生はどうしたの?」
「私は放課後の見回り。いつも3年生の教室は私が見回ってるのよ。誰か悪さしてるのは
いないかって。だからあなたも早く帰りなさいw」

日頃、補講で顔をあわせていることもあってか、M先生は結構気安い調子で話しを続けて
きた。


「ところで志望校は決まったの?」
「うーん、まだハッキリとは・・・、やっぱり成績次第だし」
「そうかー。でも大学って入ることよりも、入った後のほうがずっと大事だからね。今よりも
世界が広がるし、楽しいことも多いよ。だから今は大変でも頑張って勉強しないとね」
「それは分かってるんだけどさ・・・。ねぇ先生は大学って楽しかった?」

俺は教室でM先生と二人きりというシチュエーションにかなり胸をドキドキさせつつも、
それを気取られないよう、なんとか短い言葉で会話をつなげた。

「私は楽しかったよ。勉強もしたけど、色々なところに遊びに行ったし、色々な人とも知り
合えたし。だからA君もこれからきっとそういう良い経験が沢山出来ると思うよ」
俺が緊張でドモリそうになるくらいドキドキしてるっていうのに、M先生は当たり前とはいえ
いつもと口調が全く変わらない。
それにいつもそうなんだけどM先生は人と話しをする時に、殆ど視線を逸らさずに真正面
から見つめてくる人なので、俺は射すくめられるような気がして余計気が動転してしまう。

「色々な人かー・・・。先生は大学の時に彼氏とかいたの?」
図らずもM先生と二人きりの状況になり、それ故の緊張感からか俺は舞い上っていて、
つい普段から気になっていたM先生の男関係の質問を率直に尋ねてしまった。
今思えば何でいきなりそんなことをって思うけど、多分あの時は精神的にいっぱいいっぱい
だったんだと思う。


「うーん、それは言えないなーw。そういう話しをすると○○先生に怒られちゃいそうだしw。
でも別にいたとしてもおかしくはないでしょ。悪いことじゃないんだしw」
多少驚いた表情を浮かべたものの、案の定さらっと受け流すM先生。
「でもそう言うってことはいたんだw」
と、笑いながらも少しショックな俺。

「んー、だから内緒だってw。でもA君だってこれからきっとそういう人が現れると思うよ。
それとももうそういう人いるんだっけ?ww」
「いやいや俺はそういうの全くだめだからw。俺、全然モテないしww」

別にことさら卑屈な言い方をするつもりはなかったんだけど、それまで異性に告白をしたり
されたりということはおろか、そもそもさしたる恋愛経験すら無いことに日頃から引け目を
感じていた俺は、ついそんなコンプレックス丸出しのセリフを口にしてしまう。


「もー、そういうことは自分で言っちゃだめでしょーw。大丈夫だって、もっと自信を持たないと」
M先生が、しょうがないわねー、みたいな口調で俺を嗜める。
「いや、自信たって俺本当にそういうのダメだしw。それに今までだってそういうの全然ないしさ」
「でも、だからってそういう風に言ってても始まらないでしょ。情け無いよ。全くw」
「いや、でも・・・」
「あのねっ」
情け無いセリフ続きになってしまった俺の言葉をM先生が強引に遮る。
さっきよりも少しだけ言葉の勢いが尖っていた。

「あのね、そういう情けないことは自分で言っちゃだめなの。物事って考え方ひとつで全然変って
くるもんだし、そんなこと言ってても良いことなんて何もないでしょ。分かってる!?」
「・・・」
「それにね、あなた自分ではそんな風に言ってるけど、私はA君はそんなに悪くないと思うよ。
確かに△△君(同じクラスのバスケ部キャプテン。こいつはモテモテ)みたいな感じとは違うけど、
真面目だしちゃんと相手のことを考えてあげられる人だし・・・。いつだったか補講で古典の全集を
沢山使った時も、その日私が体調が良くないって言ってたら、授業が終わった後に何も言わずに
図書室に戻しておいてくれたことがあったでしょ。ああいう心遣いってちょっとしたことでもやっぱり
女の人は嬉しいもんなんだよ」
「・・・でもそういうのは当たり前のことだし」
「だからそうじゃなくて、そういうことが自然に出来るってことが大事だって言ってるの。女の人も
大人になると見た目のことだけじゃなくて、男の人の全部を見て判断するようになるんだから。
私はA君は大人になったらモテるタイプだと思うよ」


今思えば、これは今ひとつ褒められていないような気もするんだけど、M先生は叱るとも諭すとも
言えない口調で俺のことを励ましてくれた。
言葉の端々からM先生が真剣に言ってくれているっていうのが伝わってきたし、俺からすると
それを言ってくれたのがM先生だっていうことが何よりも嬉しかった。

この時期の俺にとって、異性に興味を持ちつつも実際には縁の無い生活をしているというのは、
単純にコンプレックスというだけでなく、将来自分も人並みに彼女が出来たりすることはあるん
だろうかみたいな漠然とした不安の種でもあったんだけど、M先生にそう言ってもらえたことで、
自信という程では無いにせよすごく気は楽になったし、古典の全集の件も喜んでくれていたんだと
思うと嬉しくて、俺はなにか居ても立ってもいられないような心持ちになった。


「わかった。じゃあもし誰も相手してくれなかったら先生に相手してもらおうかな」
俺は何を言えばよいかわからなくなってしまい、精一杯のベタな憎まれ口を叩いた後、「じゃ、帰る」
と言って教室を出た。

「ちゃんと勉強しなさいよ。今はそっちの方が大事だよ!」
後ろからM先生の声が降ってくる。
その声を背中で聞きながらも、俺の頭の中ではM先生の「A君はそんなに悪くないと思うよ」という
言葉がぐるぐると駆け巡っていた。
体の中でアドレナリンが噴き出すってこういうことを言うのかってぐらい体が熱くなるのを覚え、
今にも走り出したくなるような衝動を押さえながら俺は家路を急いだ。

冷静になって考えてみればM先生の言葉は情け無い生徒を励ますための社交辞令だったの
かもしれないし、会話そのものも取るに足らないものだったかもしれない。
でもそんな言葉であっても当時の俺にとって舞い上るには充分すぎるインパクトだったし、何よりも
このことをきっかけに俺にとってのM先生は、単なる憧れの先生から本当に好きな一人の女性へと
一気に変化していった。

恋愛経験の少ない俺にとってM先生の言葉はあまりにも刺激が強すぎて、俺はあっという間に
恋に落ちてしまったんだ。




M先生との放課後の一件があって以来、俺はほんの少しだけど変わったと思う。
勉強はM先生のことを考えてしまい逆に手に付かなくなってしまったりもしたけど、それでも
俺なりに真面目に取り組んでいたし、日常生活でもちょっとだけだけど自信の様なものが芽生え
た様な気もしていた。

一方、補講に関しては、クラス担任から古典以外の他の科目を選択するよう命じられてM先生の
講義を受けることが出来なくなってしまうという事態に陥った。
といってもこの補講は通常の授業とは違い、受験対策の演習や解説を繰り返し行うのが特徴
だったから、受講してる生徒も一通りの内容を終えると別の科目に選択替えすることも珍しくなく、
むしろ俺みたいにずっと同じ科目を選択したままの方が少数派で、仕方が無いといえば仕方が
無かったんだけど・・・。


当初、俺はM先生の補講が受けられなくなるのが嫌で、「俺、古典苦手なんで」とか「家では
古典の勉強しないから補講で補ってるんです」とか言って誤魔化していたんだけど、ついに
担任からM先生に直接俺の科目移動が命じられ、俺はM先生から引導を渡されることになって
しまった。

「A君ちょっといい?今日ね○○先生から呼ばれたんだけど」
ある日の補講の開始前、俺はそう言ってM先生に話しかけられた。

「あ、科目移せって言ってたんでしょ?」
「そう。社会の選択か英語の長文読解を受けさせたいって言ってたよ」
「何だかなー。そういうのは自分で決めるっつーの。何だよまったく・・・」
「でもね、私もそうしたほうがいいと思うよ。だってA君だいぶ古典の成績も上がってきたみたい
だし、これからの講義は今までやってきたことを繰り返す部分が多いから、時間がもったい
ないっていうのは確かにあるからね・・・」


M先生の口調はごく普通の事務的な感じで、俺はちょっと寂しさを感じた。
ただ俺としてもこれ以上古典の受講に固執して周りから変に思われるのも嫌だったし、何よりも
ここで断れば今度はM先生に迷惑がかかりそうな気がして、やむなく俺は指示に従うことにした。

「わかった。でも俺もっとM先生の補講受けたかったんだけどなー」
放課後の教室の一件以来、俺は照れ臭さもあって、M先生と親しく話す機会は殆ど無かったん
だけど、この時はたまたま周りに人がいなかったことと、どうもM先生の素っ気無い口ぶりが
気になって、俺はわざと拗ねる様な言い方をしてみた。

「何を甘えたこと言ってんのww。あなた受験生なんだから仕方ないでしょ。それに古典で分から
ないところがあればいつでも教えてあげるんだから、他の科目も頑張りなさいよ」

ここで冷たい対応されたら嫌だなと思ったけど、M先生は俺の言い方を嫌がる風でもなく、笑い
ながらいつもの調子で受け止めてくれて、俺は少しホッとした。


「そんなこと言われたら、俺毎日質問しに行っちゃうかもw」
「いいよー別に。でもその分成績は上げないとダメだからね。それと質問は国語のことだけね。
前みたいに彼がどうとか言うのは禁止だからねw」
「でもそういうことのほうが聞きたいんだけどなw」
「何言ってんのw」

久し振りのM先生との会話に嬉しくなって軽口を叩く俺に対して、M先生は笑いながら少し怒った
ような表情をすると、軽く俺の頭を小突くような真似をした。
科目を移動することになったのは残念だったけど、俺はM先生と僅かとはいえあの放課後以来の
親しげなやりとりが出来たことと、あの時の会話をM先生が覚えていてくれていたことが嬉しくて、
ちょっと大袈裟にM先生から逃げる振りをしておどけた。

やっぱり俺はM先生が好きだぁ・・・
俺はこの時とばかりにM先生のことを見つめながら、そんなことを改めて考えていた。



その頃から受験の時期まではあっという間だった様な気がする。
M先生はクラスの副担任だから毎日顔は合わせるものの、その後は特に親しく話しをする機会
には恵まれず、俺としても心なしかM先生が俺のことを気にかけてくれているんじゃないかという
気配を感じたりはしたものの、それは単に俺の方が気にしているからそう感じるだけという気もしたし、
結局のところそれを確かめる術も機会も無いまま、いよいよ季節は受験シーズン本番へと突入して
行った。

その頃の俺はといえば相変わらずM先生のことを考え悶々としてはいたものの、さすがに今は
勉強を優先しないとまずいと思う一方で、受験さえ終わればその時は玉砕覚悟でM先生に
自分の気持ちを伝えたいとも思うようになっていた。
当時の俺にとって、M先生は初めて本気で好きになった女性といっても過言ではなく、その人に
自分の気持ちを伝えること無く卒業してしまえば、後で絶対に後悔するという気がしていたし、
むしろそういう取り返しのつかないことだけは避けなければという気持ちが何より強かったように
思う。
何をするにしても積極性とは縁のない俺ではあったけど、このことだけは間違っちゃいけない、
間違ったら絶対に後悔する、経験地の低さゆえか俺はそんなことをやや大袈裟なぐらい考え、
一人気持ちを昂ぶらせていた。


「本当に気持ちを伝えられるのか・・・」
「いくらなんでも勘違いしすぎ・・・」
「相手にされるわけ無いし・・・」
「でも、ひょっとしたら・・・」
告白するなどと意気込みつつも、こんな風にM先生に対する様々な気持ちを錯綜させながら受験
直前の日々を過ごしていた俺に、小さくも強烈な爆弾を投下したのはやっぱりM先生だった。

入試を一週間後ぐらいに控えたある日の教室で、
「ちょっと渡したいものがあるから職員室まで来てくれる?」
俺はほんとに何気ない調子でM先生に声をかけられた。

周りには普通に友達もいたけど、その頃は誰とは無く入試対策用のプリントなんかを取りにくるよう
呼び出されたりすることが珍しくなかったので、その時も特に誰も気に留めることは無く、俺も内心は
ともかく見た目は普段どおりの感じでM先生と教室を出た。


職員室に向かう廊下を歩きながら、久し振りにM先生と話しをする。

「いよいよ試験だね。調子はどうなの?」
「まぁ、なるようになるとしか言えないかなぁw」
「ちょっとー、ほんとに大丈夫なの?最後まで気を抜かないで頑張らないとダメなんだよ」
「うん。分かってる」
試験が終わればM先生に俺の気持ちを伝える。
俺は試験以上に、そのことを考えると身が引き締まるような気がして、自然といつもより少し
口調が硬くなった。

職員室に着くと、予想通り古典に関するプリントを渡された。
「これ、予想問題集と解説。最終チェック用に試験科目に古典がある人に配っておいてくだ
さい」
職員室内ということでM先生の口調も改まっている。


俺がプリントを受け取ると、M先生は続けて小さく周りを見渡し、近くに人がいないことを確認
すると
「あと、これはあなたに。ほんとはいけないんだけど、あなたなんか頼りないから」
と小声で言うと、小さな事務封筒を手渡した。

俺はその封筒を周りの教師に悟られないよう無言で受け取ると、そのまま教室に戻り、預った
プリントをみんなに配った後、即行でトイレの個室に駆け込んだ。

校名の入った事務用の茶封筒が少し膨らんでいる。
俺はゆっくりと封筒を逆さにして中身を取り出した。
中からは「学業成就」と書かれたお守りと、「自信を持って頑張りなさい!!」と書かれた小さな
紙片が出てきた。
手紙と言うにはあまりにも小さいその紙片は、薄いグレーのシンプルなデザインで、M先生らしい
大きく力強い文字で言葉が記されていた。


「先生・・・」
みぞおちの辺りにキュルキュルっと締め付けられるような感覚があり、俺は思わず脱力して便座に
腰を下ろした。

「なんか、もうやばい・・・」
俺は入試が終わった後のことを想像し、「もう絶対告白するしかないなぁ」とか「もう逃げ道は無いぞ」
とかそんなことををぼんやりと考え、感動なのか興奮なのかわからないけれど少し体が震えるような
感覚を覚えていた。
振り返ってみると、俺はこの時初めて生涯初の告白というものを、想像ではない現実のこととして
捉えていたんだと思う。
想像の世界から、急に現実に引き戻された様な生々しさ。
入試同様、結果はどうであれ気が付いたらゴールは思っていた以上に近いところまで迫っているという
ことを、俺はいきなり胸元に突きつけられたような気がしていた。



試験は出来たり出来なかったりだったけど、兎にも角にも入試期間は嵐のように過ぎ去った。
結果から言うと俺は何とか第1志望の学校に合格することができた。
ただ、それはそれで良かったんだけど、その学校は俺の地元からは遠く離れていて、俺は卒業と
同時に地元を離れ一人暮らしをすることが自動的に決まってしまった。
あと一月もしないうちに地元を離れるという現実に直面し、俺は今さらながら焦燥感を覚えた。

試験が終わった俺にとって、今や最大の関心事はM先生のこと以外にありえない。
残された僅かな時間の中で、どうやってM先生に気持ちを伝えるか。
試験が終わった俺は始終そのことばかりを考えるようになっていた。

しかし、いざ考え始めてみると、確実にM先生と会えて、ゆっくり話せる場所というのは思いの
ほか少ないことにも気がついた。
それ迄は漠然とどこか人気の無い場所で告白すればいいと考えていたんだけど、実際問題と
してはどこかにM先生を呼び出すといってもどういう方法で呼び出せばよいかが難しいし、そも
そもM先生が俺の呼び出しに素直に応じてくれるかも分からない。
それだったらいっそ校内のどこかで俺がM先生を待っている方が確実性は高いように思うけど、
人目が無く確実に会える場所となると果たしてどこがあるか・・・


考えた結果、俺は校内の駐車場でM先生を待つことにした。
田舎にある学校なので、M先生を始め多くの教職員は車で通勤していたから、駐車場にいれば
M先生に会えるのは確実だったし、うちの学校の駐車場は敷地の上が体育館になっていて、
階段があったり体育祭で使う雑多な用具等が置かれていたりして死角も多かったから、M先生
を待っているのを誰かに見咎められたりする心配が少ないことも好都合だった。
冷静になって考えれば、薄暗い駐車場で女教師を一人待ち伏せしている生徒っていうのも
かなり危ない気がして、その点は心配だったけど、その時の俺には駐車場での待ち伏せ計画
以上の名案は浮かばず、俺はそれなりに満足をしていた。

あとは日にち。
俺は思いを伝えた後に、学校でM先生と顔をあわせるのは余りにも恥ずかしいという気がした
ので、Xデーは卒業式の翌日と決めた。
「一応、卒業式の後ならもう生徒じゃないのかな?」
そんなことも免罪符のように感じながら、ようやく俺の高校生活最後にして最大のイベントの
計画は決定した。

そして卒業式当日。
3年間一緒に過ごした仲間と別れるのは寂しかったし、新しい生活への期待と不安も入り混じり、
俺なりに感慨深いものを感じた。
もちろんM先生にも挨拶をした。
この一年間お世話になったことを、簡単ではあったけど、きちんとお礼を言った。
心なしかM先生の目も潤んでいたような気がする。

(でも先生、俺が本当に言いたいことは明日言いいますから・・・)

そんな言葉を飲み込んで、俺の高校生活は幕を閉じた。


翌日はもうすっかり春を思わせる陽気だった。
俺は朝からもう居ても立ってもいられない状態で、何度も何度もM先生に会ってからのことを
シミュレートしていた。
ただいくらシミュレートをしてもやっぱり想像は想像でしかなく、今ひとつしっくり来ないばかりか、
かえって緊張感が高まってしまい逆効果のような気もした。

午後になり学校へ向かう。
体がふわふわしていて、歩いていても自分の足じゃないみたいでどうにも足取りが覚束ない。
学校に着けば着いたで、昨日まで当たり前のように闊歩していた校内が、卒業してしまうとただ
の不法侵入者になってしまうのかと思うとちょっと不安を覚えた。
見慣れたはずの景色がなんだか妙に他人行儀な気がして居心地の悪さを感じる。
俺は誰にも見られないように足早に駐車場に向かった。


俺は駐車場でM先生の車を確認すると、すぐ近くにある物置の様な建物の影に腰を下ろした。
周りには色々なガラクタ類がたくさん置いてあり、ここならよほどのことが無い限り人には見つか
る心配もない。
体が落ち着くと、今度は急に「俺は一体何をやってるんだ?」という思いが去来する。
独り善がりもいい加減にしろよみたいな感情も沸き上がってきて、かなりナーバスな状態に
なっているのが自分でも良くわかる。

しかしあと2・3時間もすればM先生は帰宅するために間違いなくここにやってくる。
もう今さら足掻いても仕方が無い。覚悟決めないと。
目を瞑り深呼吸を繰り返す。間違いなく入試の前より緊張してるなと思うと妙におかしくて、少し
緊張がほぐれた。
賽は投げられたってこういう時に使う言葉なんだなぁとか、関係ないけど漠然とそんなことを考え
ていた。


それから数時間が経ち、周囲が暗くなり体育館の部活の声も聞こえなくなった。
既に何人かの教師が50mほど離れた教職員通用口から現れては車に乗り込み帰宅していった。
しかしM先生はまだ出てこない。

早く出てきて欲しいような、このまま出て来ないで欲しいような複雑な心境。
気持ちが落ち着かない。
しかし駐車場の車が半分ぐらいになった時、ついにM先生が通用口から現れた。
幸いなことにM先生は一人で、他の教師と一緒だったらどうしようという心配は杞憂に終わった。
しかしこれでもう逃げ道も無くなった。


俺はいきなり飛び出して驚かせてはいけないと思い、M先生が近づいてくる前に車の側に
早めに立った。
心臓の鼓動が早くなり、足には力が入らない。何か頭がクラクラする。

M先生が俺に気付く。
いや正確には俺とは気付いていないかもしれない。
誰がいるんだろうという感じで目を凝らしている様子が窺える。
俺は自分から声を掛けようと思っていたのに、緊張で一言も発することが出来ず、ただ突っ立った
ままだった。
案の定、散々行ったシミュレーションは初っ端から何の役にも立ちはしなかった・・・。


「・・・A君?」
M先生が声を掛ける。
「・・・うん」
正しく蚊の鳴くような声で返事をする俺。情け無い・・・。

「何やってんの、こんなとこで?びっくりするじゃない。もー」
M先生がホッとしたような声を出す。
明るい声で、思ったよりも全然不審がられていない様子でちょっと気が楽になる。

「何?待ち伏せ?もしかして私のこと待ってたの?ww」
少しふざけた口調ながらも、俺の欲目かM先生も心なしか喜んでいるようにも見える。
でも俺の行動はすっかり読まれてる感じ。

「・・・うん、ちょっと」
「ん?どうしたの?」
「・・・うん、ちょっとお礼を言おうと思って・・・」
「お礼って?」
「だから・・・今までお世話になったお礼・・・」
「お礼なら昨日聞いたよーww」
M先生が悪戯っぽく笑う。
「いや、そうじゃなくて・・・」
M先生は余裕なのに、俺のほうはこの時点ですっかり喉がカラカラの状態で、緊張のあまり
呂律も廻らなくなってきた。
しかしここまできたら、もう逃げ出すわけには行かない。
俺は一気に今日ここに来た理由をまくし立てた。


M先生のことがずっと以前から気になっていたこと。
古典の補講もM先生が担当だったから受けたし、すごく楽しかったこと。
放課後の教室での激励がほんとに嬉しくて、その後少しだけど自信がもてたこと。
補講を受けられなくなった時は残念だったこと。
受験前にもらったお守りとメッセージがびっくりしたけどすごく嬉しかったこと。
そして、好きだっていう気持ちをどうしても、直接会って伝えたかったこと・・・

恥ずかしさのあまり俺はM先生の顔は全く見れなかったけど、半ばヤケくそ気味にこの1年間の
思いのたけをM先生にぶつけた。
所々つっかえたけど一通り言いたいことを言って、俺が顔を上げると、意外にもM先生はすごく
真面目な顔をして俺のことを見つめていた。

「・・・もう終わり?」
「・・・はい・・・」
少しの沈黙の後、M先生が喋りだした。

「A君ありがとね。実はね、私もA君にお守りをあげたことが気にはなっていたの。教師としては
特定の生徒にだけそういうことをするっていうのはやっぱり良くないことだし、A君にもかえって
余計なプレッシャーを与えちゃったんじゃないかなって・・・」
「そんなこと・・・」
「でもね、そういう風に思ってたけど、今のA君の話しを聞いてたらやっぱりあげて良かったなって
思ったよ。教師としてはダメかもしれないけど、A君がずっとそうやって思ってくれてたんだったら
それはそれで良かったのかなって。そのことがずっと気になってたけど、今日A君が言ってくれた
から私も言えて良かったよ」

さっきまでの調子と違い、M先生は真剣な口調でそんなことを言った。
俺はまさかM先生がそんな風に考えているとは思わなかったし、嬉しくもあったんだけど、
何と返事をして良いかがわからず、ただ無言で立ちすくんでいた。
何か言わなきゃと焦るけど言葉が出てこない・・・。

とその時、助っ人が現れた。
と言ってももちろん誰かが助けに来てくれた訳じゃなくて、ちょうど教職員通用口が開いて誰かが
駐車場に向かってくるのが見えたんだ。

「先生、誰か来る!」
ある意味、我に帰るM先生と俺。

「ごめん!もう1回隠れててくれる」
M先生の言葉を待つまでも無く、俺は慌ててさっきまで潜んでいたガラクタの陰に身を潜めた。
現れたのは普段から口うるさい教頭。こんなところを見つかったら、俺はともかくM先生の立場は
まずいことになる可能性もある。

教頭とM先生は二言三言言葉を交わし、最後はM先生が挨拶して車に乗り込んだ。
と思ったら、M先生、車のエンジンをかけて走って行っちゃった・・・。

まさかこのまま置いてけぼりってことは無いとは思うけど、あっけにとられる俺。
しばらくして教頭の車も走り去り、あたりが静かになる。

殺風景な駐車場で一人ポツンと立っていると、しばらくしてM先生の車が戻ってきた。


「ごめんね。あのまま駐車場にいると変に思われそうだったから一旦外に出ちゃったよ。置いて
いかれたと思った?」
「いや、さすがにそれは無いと思ったけど・・・びっくりした」
「ごめん、ごめんww」

戻ってきたM先生はさっきの様子とは打って変わって、上機嫌でコロコロ笑っている。
俺が駐車場で一人ポカンとしているところを想像したら可笑しくなっちゃったらしい。
そう、M先生って意外とこんな風に笑う人なんだよな。
俺は今更ながらM先生との色々なやり取りを思い出しながら、ちょっと気持ちが解れた。
M先生は俺のそんな気持ちの変化を気にする素振りも無く、
「ここにいるとまた誰か来たら置いてきぼりになっちゃうね。ね、お家が大丈夫だったらこれから
一緒にご飯でも食べに行こうか?進学のお祝いしてあげるよ」
とごく自然な感じで俺を誘ってくれた。


まさかM先生の方から食事に誘ってくれるという意外な展開。
この流れも俺の事前シミュレーションには全く無かった。
というか良い意味で想定外すぎる。

俺は二つ返事でOKし、M先生の車に乗り込ませてもらった。
「校門出るまでは隠れててよww」
何となくこの状況を楽しんでいるような表情で笑うM先生が可愛いっ!!
それに車の中は何とも言えないいい匂いに包まれていて、まるで夢の様な気分。

俺は助手席で身体を小さく丸めながら、この展開が現実なのかと頬をつねりたい気分だったけど、
そんな心配をするまでも無く、それは俺が想像することすら出来なかった夢の様な現実だった。


「あー、ドキドキしたねーww」
校門を出るとM先生が話しかけてくる。
しかも昨日までの会話とは微妙に口調が違っている気がする。
言葉に親近感があるというか、親しみが込められているというか・・・

(・・・・もしかしてこれはデートというものなのか?)
成り行きとはいえ生涯初のデートを思いもよらずM先生と出来るなんて、こんな幸せなことが
あっていいんだろうか・・・俺はしみじみと幸せを噛み締めた。


それからの数時間は正に夢心地だった。
地元では知り合いに会うかもしれないということで、俺たちは少し離れた場所にあるショッピング
モールまでドライブし、その中のステーキハウスで夕食を食べた。
正直、俺は緊張と興奮で味はよく分からなかったけど、この1年間のトータルよりもはるかに多い
量の会話をM先生と交わすことができた。

俺は、M先生がよく笑う、思っていたよりもずっと気さくな人だって知って改めて魅力に取り付かれ
てしまったんだけど、M先生はM先生で「A君って意外とよく喋るんだね。そんな風に明るくしてたら
もうちょっと女の子にモテたかもよぉw」なんて褒めてるような嫌味のようなことを言って俺のことを
馬鹿にした。

でも楽しい時間ってほんとあっという間に過ぎてしまう。
食事を終え、8時を過ぎたぐらいになると、M先生が「そろそろ帰らないとね」と言い、俺たちは店を
出た。

「えーっと駅は□□駅でいい?送ってくね」
とM先生が駐車場で言う。
でも俺はこの夢の様な時間が終わるのが嫌で返事ができない。
それに駅で別れるといっても、それは今までのように「また明日」っていうような別れとは違い、
地元を離れる俺からすると、下手をしたらこれがM先生との最後の別れになるかもしれないわけで
そう考えると俺はとてもじゃないけど返事が出来なかった。
俺はこの時も何といって良いか悩み、無言で立ちすくんでしまった。


「どうしたの?」
訝しむようにM先生が尋ねた時、俺は意を決した。
見えないか何かが背中を押してくれたような感覚。
多分それは俺がM先生のことを心底好きだという気持ちそのものだったんだと思う。

この何時間M先生と話しをして、俺はもちろんだけどM先生にしても少なくとも俺に対して好意を
持ってくれているというのは分かった。
例えそれが恋愛という感情ではないにせよ、M先生が俺を食事に誘ってくれて、この時だけは二人
だけの時間を過ごしてくれたことは紛れもない事実。
俺はここで勇気を出さずに一体いつ出すんだという思いで口を開いた。

「・・・ねぇ先生。俺、まだ帰りたくないです・・・」
「えっ!?」
M先生が驚いたような顔で俺を見つめる。

「・・・まだ帰りたくないです」
「・・・でも、そんなこと言ったってどうするのよw?家の人だって心配するし、時間が時間だから
私だってもうこれ以上A君のこと連れ回せないよ」
「家は大丈夫。ただ俺もうちょっと先生と一緒にいたい。それに今ここで別れたらもう二度と先生
に会えなくなるかも知れないし・・・」
「もう、大袈裟だなぁ。大丈夫、また会えるよ。A君また会いに来てくれればいいじゃないw」 
「・・・・・・」
「ね、だから行こう」
そう言ってM先生が俺を促す。
俺はどうしても足が動かない。
「・・・ねっ、行こ」
業を煮やしたのか、M先生が俺の手を取り引っ張ろうとした時、再び俺の中で何かが破裂した。


「・・・先生」
「ん?」
「・・・先生、俺、先生とキスしたい・・・」
ついに言ってしまった。

「俺、今まで誰とも付き合ったこと無いし、キスだってしたことない。だからって言うのも変だけど、
俺先生に最初の相手になって欲しい・・・」
「・・・・・・」
「・・・駄目?」
M先生が明らかに戸惑っているのが分かる。
なんと答えて良いかを考えている様子。
だだっ広い駐車場を風が吹き付ける中で沈黙が続いた。

「・・・ごめんね。でもいきなりそんなこと言われても、教師としてはそういうことはできないよ・・・」
しばらくしてM先生が口を開く。
「俺、もう生徒じゃないです・・・」
「それはそうだけど・・・。でもやっぱりそれは無理。・・・ごめんね・・・」
M先生の困った顔。
そんな顔も魅力的ではあるけど、やっぱり現実は甘く無い。

「そっか、やっぱり無理だよね・・・」
「ごめんね。でも、そういう風に言ってくれるのは嬉しいよ。ありがと」

そう言うと、M先生は微かに笑い、「キスは無理だけど、握手」と言って俺の目の前に右手を
差し出した。
「ね、握手しよ」
M先生はもう一度言うと、失意と緊張で固まっている俺の手を取るとギュッと力を込めた。


M先生の細くてしなやかな指の感触と手の温もりが伝わってくる。
俺はM先生を見つめた。
M先生も真正面から俺のことを見ている。
俺が1年間見つめ続けてきたM先生が目の前にいる。
やっぱり堪らなく愛しい・・・

俺はもう駄目だった。
雰囲気に飲まれ、完全にM先生に酔っていた・・・


俺は力づくでM先生の手を引っ張ると、有無を言わせず抱きしめてしまった。
「きゃっ!」
小さな悲鳴を上げるM先生。
「先生ごめん。でも俺止まらなくて・・・」
そのままの状態で言い訳をする俺。
あごの辺りにM先生のやわらかい髪の毛の感触。
細い肩と大人の女性特有の甘い香り。
M先生は無理に抵抗すること無く俺に身を預けたままでいる。
頭の中が真っ白になる。

「・・・先生、俺先生のこと好きです。付き合ってくれなんて大それたことは言えないけど、
今日だけでいいんで、今日だけ俺と付き合ってくれませんか・・・」
気持ちの異常な昂ぶりにもかかわらず、俺は自分でも驚くほど冷静に、そして思いっきり
大胆な本音を口にした。


「・・・付き合うって?」
俺の胸の中でM先生が小さく尋ねる。
「・・・今日だけ、付き合うって・・・どういうこと?」
「・・・だから今日だけでいいんで、俺とずっと一緒にいて欲しいってことです・・・」
俺はひるみそうになる気持ちを抑えて必死に答えた。

M先生は俺の胸に両手を添えると、俺の体を押すようにしてゆっくりと俺から離れた。
「・・・A君、それ本気で言ってるの?」
「・・・うん・・・」
至近距離から俺を見つめるM先生に、声を絞り出すように返事をする俺。
少しの沈黙。

「A君、そんなこと簡単に言うけど、それってすごく大変なことだよ・・・ほんとに本気で言って
るの?」
「本気も何も、俺はM先生が好きですから!」
吹っ切れたように俺がそう言葉に力を込めると、M先生は困ったような表情を浮かべうつむいた。
髪の毛がパサリと落ちてM先生の顔を隠す。
俺は俺でもうこれ以上何か言うのは気が引けるような気もしたし、何よりもこれ以上は体に力が
入らない。
立っているだけで精一杯。なんか一瞬で自分の全精力を使い切った気がした。


居心地の悪い時間が随分と長く感じられた後、M先生がようやく口を開いた。

「・・・ねぇ、A君?」
「・・・はい」
「・・・困ったね・・・」
「・・・・・・」
俺がM先生の真意が分からず黙っていると、M先生はかすかに笑うと「ちょっと、ここで待ってて」
と言い残し、建物のほうへ歩いていった。

駐車場に立ち尽くす俺。
M先生の真意は分からないけど、ただ俺にはもう退路が無いことだけは間違いなかった。
言うことを言ってしまった以上、後はM先生の判決を聞くだけ。
俺は脱力感と共に、一種の清々しい気持ちさえ覚えながらM先生の戻りを待った。


M先生は数分で戻ってきた。
その顔にはほとんど表情がなく、見ようによっては怒っているようにも見えた。
「あー、やっぱり怒ってるのかな・・・」
急に不安になった俺に対して、M先生はいつものように正面から真っ直ぐに俺の目を見つめると、
少し息を吸い込み
「本当にお家は大丈夫なの?もし家に帰らないつもりだったら、お家の人が心配しないように
連絡だけはちゃんとしておかないといけないよ。最低限それだけはお願い」
と小さく俺に命じた。


長いんで一度切ります。


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緊張感に包まれた車内はまるで会話が無かった。
時々盗み見るM先生の横顔はさっきと同様に何か怒っているようにも見えて、軽々しく話しかけ
られるような雰囲気ではなかった。

どこをどう走ったか分からないけど、車はやがて市外を走る高速道路のインターチェンジの近くを
走っていた。
周辺にはケバケバしいネオンを点したラブホテルが林立している。
「・・・私も良く分からないから」
M先生は独り言のようにつぶやくと、狭い路地を折れ、その中の一軒の建物に車を滑り込ませた。

遊園地のアトラクションの様なエントランスで部屋を選ぶと、俺たちはエレベーターに乗り込んだ。
狭い箱の中で、音が聞こえちゃうんじゃないかって言うぐらい心臓が波打っている。

目の前にはM先生が立っていて、そしてそのM先生とこれから・・・
そう思うと俺は期待と不安で、思わず生唾を飲み込んだ。
思いのほか大きく喉が鳴ってしまい、M先生が思わずこちらを振り返る。
「・・・もう」
そう言うとM先生は小さく笑った。


部屋に入ってからのことは緊張のせいか、断片的な記憶のつなぎ合わせになる。

ただ俺は何故かベットには近づいてはいけないんじゃないかっていう気がして、とりあえず
ソファーに腰を下ろしていた。
M先生はしばらくは洗面所のほうへ行ったり、上着をクローゼットにしまったり色々動き回って
いたけど、一段落したところでようやく俺とは少し間を開けてソファーに腰を下ろした。

2人の間に微妙な空気が流れる。

「・・・A君」
M先生が口を開く。
「あのね、ちょっと聞いてくれる・・・」
そう言うとM先生はゆっくりと話し始めた。
真剣な表情。


「A君、私ね、さっきA君に今日だけ一緒にいたいって言われた時すごく迷ったのね。正直言うと
今でも迷ってる。でもA君にそう言われて、どこか心の中で嬉しいっていう気持ちもあったのね」
「・・・・・・・・」
「でも、やっぱりこういうことはしちゃいけないことなんだとも思うの。だから、こういうのは本当に
今日だけにしよ。それだけ最初に約束してくれる?」
静かではあるけれど、M先生の言い方には有無を言わせない強さがあり、俺は素直に応じざる
を得なかった。
「・・・うん、わかった・・・」
俺が返事をすると、M先生は少しホッとしたような表情を浮かべた後、
「ありがと」と言うと、先にお風呂入るねと言って立ち上がった。
いきなり風呂!?と俺が思う間もなくM先生は視界から消えると、バスルームに明かりが灯り、
しばらくすると部屋とバスルームを隔てる擦りガラスに一瞬M先生のシルエットが映った。


風呂から出てきたM先生はバスローブ姿になり、髪の毛も束ねてアップにしていた。

俺が今まで見たことも無い色っぽい雰囲気のM先生の姿に思わず見とれていると、
「ちょっとw、あんまりジロジロ見ないの!」
とM先生が笑いながら釘を刺す。
さっきまでの重たい感じとは違い、明るいM先生が戻っている。

「じゃあ俺も入ってくるね」
俺は緊張からこの状況に何かいたたまれない感じを覚え、逃げるように風呂に向かった。
脱衣所で服を脱ぐと、俺の裸体が鏡に映る。

(俺、今M先生と一緒の部屋で裸になってるんだな・・・)
とかキリが無いくらい色々なことを考えてしまう。

風呂では念入りに身体を洗った。
童貞とはいえ、知識だけはひと通りある。
もしかしたらここをM先生が口でしてくれたりするのかな?などと想像しながら俺は体の
隅々までボディソープの泡を行き渡らせた。

よからぬことを想像したせいか、念入りに洗ったせいか、あっという間にチン○が立ってしまった・・・


俺が緊張の面持ちで部屋に戻ると、部屋は既に灯りが落とされて薄暗くなっており、M先生は
ベッドに腰を掛けていた。

「ドキドキするね」
「・・・うん」

短い会話を挟んで、俺はM先生の横に座った。
俺はおずおずと手を伸ばしなんとかM先生の手を握ったものの、その後をどうして良いかが
わからない。
俺が固まったままでいると、M先生が俺の方を向き「私だって緊張してるんだよ・・・」と囁いた。

その一言がきっかけになった。

俺はゆっくりとM先生の方に身体を捻ると、そのままキスをし、布団の上にM先生と一緒に
倒れこんだ。
ただ当然のことながら俺には全く余裕が無い。
憧れのM先生とキスをしたというのに、その余韻に浸ろうともせずに、俺はすぐにM先生の胸に
手を充てると、いきなり乱暴にバスローブを脱がそうとしてしまった。


「ちょっ、ちょっとA君!」
M先生が慌てたように声を上げる。
「ちょっとA君、慌てすぎだよ。落ち着いて!」
「あ・・・」
我に帰る俺。完全に平静を失っていた。

M先生は「もー、A君はー」と叱責口調ながらも、「と言っても初めてだから仕方ないか」と
優しく言うと、俺と体勢を入れ替え「最初は私からするから目を瞑ってて」と囁いた。

素直に目を瞑った俺にM先生がゆっくりとキスをする。
さっきとは違い柔らかな唇の感触が良くわかる。
M先生は唇だけでなく、俺の頬や首筋にもキスをしながら、同時に手で俺の身体を撫で回し
てくれる。


細い指先のやわらかな感触が地肌に触れてたまらなく気持ちがいい。
M先生は俺のバスローブに手を掛けるとゆっくりと脱がしにかかる。
ジリジリするほど動きが遅く、完全に焦らされているのがわかるど、俺にはそれに抗う術は
なく、ただひたすらされるがままの状態。

M先生が俺の乳首に舌を這わす。
冷たい舌先の感触。今までに経験したことの無い快感が全身を貫く。
舌はさらに下のほうに移動し、下腹部の辺りに到達したところで、M先生の手がパンツにかかり、
ゆっくりと下ろされた。
完全に勃起したチン○がM先生の目の前で剥きだしになる。
M先生に勃起したチン○を見られている!!そう思うだけで、たまらない興奮!!
しかし、ここでも俺は焦らされ、M先生は一切チン○には触れてくれない。

再びM先生がキスをしてきて、「起きて」と優しく命じる。
言われるがままに上半身を起す俺。
M先生が背中越しに自分の身体を押し付けてくる。
M先生もいつの間にかバスローブを脱いでいるみたいで、乳房の膨らみや素肌のスベスベした
感触が背中に感じられる。

今度は後ろから耳元にキスをされたと思ったら、胸の辺りをさすっていたM先生の手がゆっくりと
滑り、そのままチン○を握られた。
不意を突かれて、「あぁ」と思わず情け無い声が出る。

「・・・先生」
「なに?」
「気持ちよすぎ・・・」
「ほんとにww」
M先生が可笑しそうに笑う。

「先生、目開けてもいい?」
「開けたい?」
「うん、開けたい」
「じゃあいいよ。でもあんまり見ちゃ駄目だよ」
そんなやり取りの後、俺はゆっくりと目を開けた。

M先生は俺の背後にいるので姿は見えない。ただ背中から伸びているM先生の右手がしっかりと
俺のチン○を握っている。
俺は振り向いてM先生と向かい合いたいのに、チン○を握られているため振り返ることができない。

「先生、手が・・・」
「なーに?」
「振り返れない」
「振り返りたいの?触られるの嫌なの?」
「いや、嫌じゃないけど、先生のこと見たい・・・」
「そう、じゃあ、いいよ」
そう言うとM先生はいきなり俺のチン○をシコシコと数回強くこすった。
「ああっ」
また情け無い声が出る。完全にM先生に弄ばれている。

M先生がようやく手を離してくれ、俺が振り返ると、そこには一糸纏わぬ姿のM先生がいた。
ちょっと照れたような表情の下に、細い身体に似合う小さなおっぱいがはっきりと確認できた。
M先生の何とも言えず恥ずかしそうな表情・・・

そして視線を下のほうに移すと、そこにはいやでも黒い茂みが目に入る。
そしてその茂みの奥には夢にまで見た・・・

俺がそんな想像をめぐらせていると
「もう、あんまり見ちゃだめって言ったでしょ!」
M先生が恥ずかしさに耐え切れなくなったのか、俺の顔に手を伸ばし、視線を塞ごうとする。
細い指が顔に触れると、その代わりにM先生の両脇のガードはガラガラになる。

すかさず俺はM先生の両脇から腕を滑り込ませ抱きかかえると、そのままベットに押し倒して
キスをした。
今度は俺が上になる体勢になり、M先生の体を抱きしめると体の自由を奪ったままキスを
し続け、さらに調子に乗って舌まで絡めてみた。

「もう!Aのエッチ!」
M先生はもがいて俺から逃げると、俺のことを初めて呼び捨てで呼んだ。
今度はM先生の逆襲。
「経験も無いくせにそんなことしてw。仕返し!」
そう言うと、M先生はまた俺のチン○を握るとグリグリッと捻り回し、「こんなにしてるくせにーw」
とわざと耳元で囁いた。

言葉攻めと局部への直接的な刺激、もちろんビジュアル的には全裸のM先生が俺の股間に
手を伸ばしてしごいてくれているという光景。乳房もお尻も、陰毛も全部が丸見え。
正直、童貞にこの3点セットは刺激が強過ぎた。

「先生ごめん!!このままされたら出る!!」
俺は敢え無く降参すると、M先生の手を振り払った。
「勝手なことするからそうなるんでしょww」
勝ち誇ったように笑うM先生。
なんかM先生Sっ気がでてる、っていうかそういう性癖の人だったのか!?

「ねぇ」
M先生が俺の耳元に顔を近づける。
「もう、する?」
「えっ・・・」
「まだ?」
「いや・・・」
実際のところ、このままいたぶられ続けたら遅かれ早かれ射精させられるのは目に見えて
いたし、というよりも既に危険水域はもうとっくに越えていた。
もちろんこんなイチャイチャも俺にとっては最高の体験には違いないんだけど、やっぱり童貞
にとっての最大の関心事はその先。
つまり、女の人のあそこを生で見て、そこに自分のチン○を挿入すること。
これこそがSEXであり、童貞時代に焦がれるほど想像し、それでも結局よく分からない究極の
行為(大袈裟かw)。


「・・・いいの?」
伺うように尋ねる俺。
「いいよ。ってそんなこと言わせないでww」
もうって言うみたいにM先生は俺にもたれかかると、そのまま体勢を崩して俺のチン○を口に
咥えてくれた。

夢にまで見たフェラチオ!!しかもM先生が俺にしてくれてる!!

夢の様な光景。しかしこの期に及んでのフェラチオはある意味諸刃の剣。
要するに気持ちがよすぎる。
(これ以上はやばいっ!!)
俺の悲鳴にも似た心の叫びを知ってか知らずか、M先生はすぐに口を離すと、「着けてあげる
ね」と言って、枕元にあったコンドームの袋を破るとゆっくりと俺のチン○にかぶせ始めた。

「先生、俺多分すぐイッちゃうと思う・・・」
初めての時にアッという間にイッちゃうっていうのは良く聞く失敗談だけど、自分も間違いなく
その仲間入りすることを確信した俺は先にM先生に申告した。

「いいよ。最初は自分の事だけ考えてればいいからね」
M先生が優しく言ってくれる。
この人優しいんだかSなんだか良くわからない。でもほんと大好き。

「恥ずかしいから最初は私が上になるね」
M先生はそう言うと、おもむろに俺の上に跨った。
結合部を凝視する俺。
M先生が俺のチン○を掴み、自分の中心部に誘導すると、ゆっくりと腰を下ろす。

チン○の先が肉のトンネルを分け入って行く様な感覚。
チン○全体が温かく包まれる感じと、先端部分に電流が流れるような快感。

「あー、ふぁー・・・」みたいな俺の声と、
「ンッ」というM先生の声が同時に漏れる。

M先生のおま○んこが俺のチンポを根元まで飲み込むと、M先生はゆっくりと身体を倒し、
俺の体とぴったり重なり、優しくキスをしてくれた。

「・・・入ったのわかる?」
「うん・・・」
「動かして大丈夫?」
「・・・駄目かもしれないけど、動かして欲しい・・・」
「じゃあ動かすよ。ウンッ」
M先生も気持ち良さそうな声を出した後、ゆっくりと腰を振り始めた。

チン○全体が絞りあげられる様な快感が背筋を走る。
オナニーが点だとすると、おま○こは面。良くわからないけど快感の質がそんな感じ。
「ねぇ・・・気持ちいい?」
M先生が追い討ちをかけるように優しい口調で尋ねる。
M先生はゆっくりと腰を動かしながらも、俺を上からじっと見下ろしたまま視線を外さない。
俺は今まで見たことが無い恥ずかし気なM先生の表情を見つめたまま、快感に身を委ねる。
お互いの目を見つめ合ったままでいることが嫌でも興奮を高める。
あっという間に絶頂感が訪れた。

「先生。いきそうっ!!」
「いいよ。そのまま出していいよ」
そう言いながらM先生が俺に抱きついてくる。
俺はM先生の言葉が終わるのを待ちきれずに、爆発するかのように発射した。

チン○が自分の意思とは無関係にビクビクとM先生のおま○この中で飛び跳ねる。
ビクッとチン○が痙攣するたびに、その刺激が伝わるのかM先生が小さな喘ぎ声を漏らす。

そんな状態が数回続き、ようやく射精が収まったのを確認すると、M先生はゆっくりと体を起こし
チン○を抜くと、俺にキスをしながら、
「A君の最初の相手になっちゃったw」
と少しはにかんだような言い方で微笑んだ。


その後、俺とM先生は深夜まで何度も体を重ねた。
俺は初体験だし猿のようにM先生の体を求めたけど、M先生も嫌がることなく積極的に俺のことを
リードしてくれた。
やっぱり普段から人を教える立場の人は自分が主導権を握る方がしっくりくるのか、普段はエッチな
雰囲気なんて全く無い人が、ベットの上ではすっかり積極的で、色々な行為を厭うことなく受け入れ
てくれた。
フェラチオ、69はもちろんのこと、マングリ返しや顔面騎乗(俺の顔へのおま○こ擦りつけ)までして
くれたし、体位も正常位、騎乗位、対面座位、バック等、おそらく普通のSEXでやれる行為は、大方
この日のうちにM先生が試させてくれたような気がする。


また特に忘れられないのは、M先生に後ろから挿れたこと。
実は俺は童貞時代からの夢としてバックでの挿入に強い憧れを持っていただけに、このときは感激
した。
俺が四つんばいになって欲しいって言ったら、最初は恥ずかしがっていたけど、最後は諦めてお尻を
突き出してくれたM先生。

この上なく恥ずかしい格好をしたM先生のおま○こがぱっくり口を開いている。
よく初めて見たおまんこはグロかったとかいう話しを聞くけど、俺にはそういう感覚は全く無くて、
むしろ何でこんな素敵な人にこんないやらしい形状のものが付いてるんだろうと思うと、逆に
物凄く興奮したことを覚えている。

中心部だけでなくその周囲までがテラテラと光っているM先生のおま○こ。
俺は既に愛液ですっかり黒光りしているM先生の陰毛の間にチン○をあてがうと、遠慮なくぶち込み
思いっきり腰を振った。
M先生が仰け反るように体を硬直させ、喘ぎ声を上げる。
局部と局部がぶつかる激しい音を聞きながら、俺はM先生の尻を鷲掴みし左右に思いっきり広げると、
チン○とおま○この結合部をじっくりと凝視した。
出し入れに伴いM先生の肉襞がチン○にまとわり付いてくる様がこの上なくいやらしい。
お尻の穴も皺の一本一本まではっきりと確認できるぐらい丸見え。
「先生、凄い・・・丸見えだよ」
思わず俺がそう言うと、恥ずかしさのあまり、喘ぎ声を上げながらも「そんなに見ちゃだめっ!!」
と懇願するM先生の姿態がさらに興奮を誘う。


「先生っ!先生の中凄く気持ちいい!」
「アアッ、もう言わないで!あん、もう、アンッ、凄いっ!」
「先生、好きです!」
「あー!もうおかしくなるっ!!」
「出るっ!!」
「いいよ!出してっ!!あぁっー!!」
瞬く間に興奮はピークに達し、結局この時はそのままバックの体勢のまま射精をした。
憧れのM先生のケツを鷲摑みにして後ろから突きまくった征服感と、M先生の泣くような喘ぎ声。
あまりにも強烈な印象が放出を終えた虚脱感の中にも鮮明に残っていた。


「すごく気持ちよかった・・・」
「・・・初めてなのにいっぱいしちゃったね」
「でも最初の相手がM先生で、俺ほんとよかった・・・」
「そうだよー。感謝しなさいw。でもね私も嬉しいよ」
「ほんとに?」
「ん?うそww」

そう言うとM先生は俺に軽くキスをすると、顔を胸に埋めてきた。
M先生をぎこちなく抱きしめる俺。
華奢な背中をさすっていると、教師と生徒ではなく、一人の男と女としての関係になった様に感じる。
俺とM先生はぴったりと体を寄せ合い、いつまでもお喋りをしていた。
M先生のやわらかい体の肌触り感じながら、至福の時ってこういう事を言うんだな・・・
俺はそんな事を心の底から実感していた。


夢の様な夜が終わり、翌朝俺たちはかなり早くホテルを出た。
M先生は一度家に戻り着替えなくてはならないためほとんど時間が無く、俺は近くの駅で下ろして
もらった。
駅で別れるときは、お互い疲れと恥ずかしさでロクに挨拶も出来なかったけど、俺としては本当は
昨夜の食事の後そのまま別れていてもおかしくなかったことを考えれば、こんな素晴らしい朝もない
というのが素直な感想だった。

(大人の男になりました・・・)
俺は生気が抜け疲れきった体を充実感に浸しながら家路についた。



その後、何日かして俺は予定通り引っ越しをした。
ホテルに行った時にはその日限りっていう約束ではあったけど、実は引っ越しの前日にもM先生
には会った。
実際は俺が強引に頼み込んで会ってもらったっていうのが本当なんだけど、M先生の方もそれ程
抵抗感がある様子でもなく、意外とすんなり時間を作ってくれたので嬉しかった。

俺としてはこの間の夜の一件以来すっかり頭の中はM先生に支配されていたから、もうこの際
正式にM先生に交際を申し込んじゃおうかって勢いだったんだけど、その辺りはM先生に巧みに
話を逸らされ、結局告白は未遂に終わった。

「いよいよ明日行くんだね」
「行きたくないなー」
「何言ってるのww」

そんな会話を延々と繰り返した挙句、翌日俺は未練たらたらのまま地元を離れた。
引っ越してしまえば、俺の地元と引っ越し先の土地は気軽に行き来するにはあまりにも距離が
ありすぎたし、引っ越し後の片付けや手続きをしているうちに学校が始まり、学校が始まれば
俺には授業やバイト、その他もろもろの日常があり、M先生はM先生で当然仕事があるので、
その後しばらくはM先生と会う機会はなかった。


引っ越し後、ようやくM先生と会えたのはGW。
M先生が俺のアパートに遊びに来てくれた。
「俺の部屋に最初に入った女の人だよ」って言ったらM先生なんか照れてた。

でもその日の夜にあの日以来のエッチをした後、俺は唐突にM先生から別れを告げられた。
別れるって言っても元々付き合ってるっていう訳じゃないからそういう言い方は変なんだけど、
要するにもう会うことは出来ないよってことを言われてしまったんだ。

「どうして!?」
問いかける俺に対するM先生の回答は明快で、簡単に言うとお互い先の見えない恋愛は傷が
深くならないうちに止めておこうというものだった。

当時M先生は26歳で俺とは8歳の年の差があった。
つまり俺が卒業する時にM先生は既に30歳を迎えることになり、M先生が結婚の適齢期の
ピークを迎えるときに、俺はようやく社会に出たばかりで、さらにそれから一人前になるまでに
数年を要すことを考えると、「私はそれまで待てないよ」というのがM先生の言い分だった。

卒業時期に突発的に接近した俺たちには2人で築き上げた拠り所の様なものは何もないし、
しかも親密になった矢先にすぐに遠距離ではお互いのことを深く知ることすらも難しい。
冷静になって考えればM先生の判断は妥当と言うよりはむしろ当たり前で、俺にしてもそれを
強く拒むだけの自信は正直いって無かった。
当時の俺にはM先生に対する愛情以外は何も無く、確かな将来像や目標、人生設計の様な
ものを考えたことは無く、当然のことながらM先生に対する責任を担保する具体的なものは
何一つ持っていなかった。

M先生はそんな現実を見つめると、このまま俺とこういう関係を続けていくことが自分にとっても
俺にとっても良いことではないと考え、そうとなれば俺との関係をこのままずるずると続ける訳
にはいかないと判断した。

「ごめんね。でもA君といつまでもこういう関係を続けることは出来ないし、今のうちにお別れして
おくほうがお互いにとっていいと思う」
M先生がすまなそうに、でももう決めたことだからって感じで俺に告げる。

俺は元々彼氏でもないし、それにこういうことを言われることを全く想像しない程楽天的な性格
でもなかったから、変な言い方だけどM先生の言葉は自分でも意外な程冷静に受け止めることが
出来た。
それに悲しいという気持ちよりも、俺のことを男にしてくれたM先生に感謝するという気持ちが
あまりに大きくて、ここで未練がましくM先生にすがって迷惑をかけたくないって気持ちが悲しみ
に勝り、結局のところ俺はほとんど何も反論することなくM先生の申し入れを受け入れた。

「うん。わかった。先生、本当にありがとう」
「・・・ごめんね」

本当は感謝や寂しさ、その他色々な感情が湧き上がってきたんだけど、俺にはそれをどう言葉
にして良いかがわからず、ただM先生に覆いかぶさると強く抱きしめキスをした。
M先生も何も言わず、そっと俺の頭に手を添えると、やっぱり同じように俺のことを抱きしめ、
そのままじっと動かずに俺のことを受け入れてくれた。
結局その日の夜は話しをするというよりは、そんな感じで2人で体を寄せ合ったまま時が過ぎて
いった。


翌日は眩しいくらい良い天気だった。
昼間はM先生と二度目にして最後のデート。
人出の多いところは避け、近場の大きな公園に散歩に出かけた。
公園では恥ずかしかったけど手をつないで歩き、話が盛り上がるとM先生はいつものように
コロコロと笑っていた。

俺がM先生と同じような年齢だったら、俺がM先生と付き合えたのかな・・・?
そんな疑問が頭の中をよぎったりする。
いやそんな簡単なモンじゃないだろ。今回はたまたまタイミングがよかっただけだって・・・
すぐに別の声も聞こえる。

すぐ目の前にM先生がいるのに、何故かそれが現実ではないような不思議な感覚。
すぐ近くにいるのに決して手の届かない俺とM先生との距離感。
俺はM先生の一挙手一投足、どんな些細なことでも目に焼き付けておこうと思い、ただひたすら
M先生の姿を見つめ続けていた。
俺のそんな気持ちを知ってか知らずか、この日のM先生はいつにも増して明るく、優しくて、
そしていつもよりもすごく綺麗だった。


夕方になりいよいよ別れの時間が迫ってきた。
M先生を見送りにターミナル駅へ向かう。

駅に着くとさすがに別れの時が近づいてることが実感されて、俺は何を話してよいかわからず
言葉がでてこない。

M先生は改札口の手前で振り返ると
「A君ありがとう。もうここでいいよ」と言った後、一呼吸置いて
「私、A君と会えて良かったよ。ありがとう」
と言った。
M先生の目が少し赤くなっている。
その表情を見て、俺は無性に悲しくなりもう何も言うことが出来ない。

ありがとうって感謝しなくてはいけないのは絶対俺の方なのに・・・

俺はこんな素敵な人とほんの一時でも特別な関係になれたっていうことが、今更ながら不思議な
気がして、なにか居ても立ってもいられない気持ちになった。

「先生、俺のほうこそほんとに・・・俺、本当にM先生と出会えて・・・」
俺も何とかお礼を言おうとしたけれど、そこまで言うのが精一杯で、後は自分でもビックリする
ぐらい涙がでてきて言葉にならなくなってしまった。
M先生も驚いて、「ちょっと泣きすぎだってw」と言いながら、ハンカチを貸してくれたけど、そう
いうM先生も涙をぽろぽろ零していた。


時間が来てM先生が「じゃあ、行くね・・・」と言って改札を通り抜ける。
あっという間に距離が広がって、やがてエスカレーターで小さく手を振るM先生の姿が視界から
消えた。
俺はその後も改札口に佇み、電車の出発時刻を知らせる表示板からM先生が乗る電車の表示が
消えるのを確認した後、ゆっくりとその場を離れた。
もしかしてM先生が電車に乗らずに戻ってきてくれたりしてなんてことも頭をよぎったけど、現実
にはそんな奇跡は起こるはずもなく、俺は一人寂しく家路についた。

その後自分がどこをどう歩いて家に帰ったのか、今となってはほとんど思い出すことは出来ない。
ただ部屋に戻った後は何もせず寝転んだままひたすら天井を見つめていたことを覚えている。
少しでも動くと張り合いを失った体がバラバラになりそうで、俺はただひたすら天井を見上げながら
M先生との数少ない思い出を何度も何度も反芻していた。


それから数日後、抜け殻の様な状態の俺にM先生から手紙が届いた。
そこにはM先生らしい力強い大きな文字で、お詫びとお礼、そして俺に対する激励の言葉が
記されていて、文面の言葉をM先生が喋っているかのように頭の中で読み上げると、半年前に
西日の当たる教室でM先生に叱られたことが思い出されて仕方が無かった。

わずか半年ぐらい前の出来事が遥か昔の出来事のように感じられるけど、それはこの半年間が
俺にとって人生で最も刺激的で充実していた時間だったという証明なんだと思った。


その日の夜は痛飲した。
ガキで酒の味なんてロクにわからないくせに、俺はアパートの部屋で一人でひたすら前後不覚
になるまで酒を飲んだ。
案の定、翌日はとんでもない二日酔になったけど、俺は酷い吐き気と頭痛の中で、二日酔いの
苦しみをM先生との別れの辛さに投影していた。
二日酔いが治ればM先生との別れの苦しみも消える。
そんなことがあるはずも無いのに、俺はそんなことを朦朧とした意識の中で考え、一日中苦しみに
のた打ち回っていた。
ただその日に限って言えば、何故か二日酔いの不快感がそれ程嫌ではなく、泣きたい様なそれ
でいて笑いたいような奇妙な感覚がいつまでも不思議と残っていた。



それから4年が経ち、俺は無事に大学を卒業した。
あの日以来俺がM先生と会うことは無く、大学生活自体はM先生が言っていた程素晴らしいもの
でもなかったけど、それでも俺なりに悔いの無い学生生活を全うし、卒業後は平凡な就職をして
現在に至っている。

恋愛についてはその後何人か深い関係になった女性はいたけれど、さすがにあの時のM先生
との様な焦がれるような経験はしていない。
今でも大した恋愛経験を積んだわけじゃないし、これからも憧れの人との初体験を超えるような
経験をするっていうのは難しいかもしれないけど、それはそれで仕方がないと思うし別に残念な
ことでもない。
俺にはひとつ大切な思い出がある。
それ以上でも以下でもなく、その事実だけで充分だと思っている。


最後に、なんでM先生は俺みたいな冴えない生徒とああいう関係になったのかっていうことが
ずっと俺の中では謎ではあったんだけど、後に親しくなったと知人の女性(彼女ではない)に何か
の折にそんな話しをしたら、「母性本能がくすぐられちゃったってことじゃないの。Aさんってそういう
とこあるよ」と言われて、そんなもんかなーと思ったことがある。

当時、何をやってもどこか自信無さげな俺の姿がM先生にはもどかしく、それ故気にもなり、何とか
成長させてあげたいという風に思わせた部分があったのかもしれない。
もちろん今となっては真相を確かめようも無い話ではあるけれど、もしいつかM先生と会う機会が
あればその辺りのことを聞いてみたいという気がしないわけでもない。
まぁ俺も当時のM先生の年齢をとっくに超えているし、M先生はさらにいい年齢になられている訳
だから、もしそんな機会があったら少しは大人の会話が出来るかもしれないなーなんて考えること
もある。


今は仕事に追われるしがないサラリーマンの思い出話はこれで終り。
なんか吐き出させてもらったって感じかな。
読んでくれた人ありがとうございました。

おわり。

同級生にレイプされた私を慰めてくれた先生

私が高校2年だった時の夏に、先生とエッチしました。

ある日、友達4人と遊んでいた時の事です。

その内2人がカップルで、私と彼はフリー。

突然、カップル2人が

「ホテルへ行く」

と言いだし、私達は2人になってしまいました。

彼が家に来るかと誘ってきたので、何も考えずに行ってしまいました。

家に入ってしばらくすると彼は態度が急に変わり、襲われてそのまま処女を奪われてしまいました。

考えなしだった自分も少しは悪いと思います。

でも、以来私は男性が怖くなっていました。

前述した先生とは以前から仲が良く、以前から色々悩みを聞いてもらったりしていました。

このような関係になったのは、放課後たまたま先生が私の家の近くのコンビニにタバコを吸いに来てて、そこで長話をしたのがキッカケでした。

学校の帰り道、先生の車がそこに停まっている時はいつもお喋りするのが定番になってました。

ですが、あの事件があって以来、私は先生の車が停まっていてもそこには行かなくなりました。

先生を無視し続けて何日かしたある日の学校帰り、またコンビニに先生の車が停まっていました。

私は無視してそこを通り過ぎたら、先生が車から降りてこっちに走ってきました。

そして私の腕を掴み、

「何なんだよ!」

と怒った声で言いました。

手を振り払おうとしましたが手は離れず、怖くて私は泣きました。

すると先生は

「どうしたんだよ、何かあったんだろ?」

と優しい声で聞いて来ました。

「いいから放っておいて!先生になんか分かんないよ!」

などと私はヒステリックに叫びました。

ですが先生は私の腕を離さず、

「話してみろ」

と言い続け、私は落ち着きました。

先生は私の腕を引っ張り、

「とりあえず車行こう」

と言って車に連れて行かれました。

車に乗って私は全てを話すと、涙が止まりませんでした。

先生はうんうんとしか言わず、仕舞いには無言になりました。

すると先生は急に車のエンジンをかけて、車を動かしました。

何が何だか分からず、でももう何も喋る気にもなれず、私も無言のまま。

そして着いた場所はマンションでした。

先生の家です。

先生は車から降り、私についてくるように言いました。

私は大体予想がつきました。

このまま私は先生に抱かれるんだろうと。

先生もやっぱり男。

どいつもこいつも変わらない。

性的な欲望には耐えられないんだろう。

家に入り、案内されたのはやはり寝室でした。

私はもう涙すら出ません。

どうにでもなってしまえという気持ちでした。

私は何も脱がず、先生に背を向けるようにして自らベッドへ入りました。

先生は上着を脱いで、ネクタイを外し、Yシャツ姿になりました。

先生もベッドに入ってきました。

私を背中から抱き締めました。

でもずっと、ずっとそのまま。


そのまま何もしません。

どれくらい経ったか分からないけど、ずっとずっとそのままです。

私は理解しました。

俺はその男とは違う。

理性吹き飛んだり、乱暴したりしない。

信じろ。

というのを感じ、次第に私は涙が止まらなくなりました。

その間も先生は優しく抱き締めてくれました。

でも太ももらへんに、硬いものを感じます。

先生は勃起していました。

私は先生に自分からエッチしてほしいと頼みました。

すると先生は

「ごめん、ごめん・・・」

と何度も言いました。

私が先生の手を自分の胸へ持っていくと、先生は胸を優しく触り始めました。

少しずつ脱がされていき、色々な場所を愛撫されました。

先生は硬くなったものを私にあてがい、ゆっくりと挿入しました。

私はまだ痛さを感じました。

先生はそのまま動かず、私を抱き締めてキスをしました。

それからしばらく先生は動きませんでした。

ですが中でどんどん大きくなってドクドクしているのが伝わってきます。

先生の息はだんだん荒くなり、ずっと切なげな顔をしていました。

すると先生は

「ごめん、もう無理」

と言ってゆっくり動かし始めました。

次第に動きは速くなり、私も段々気持ちよくなっていきました。

先生は段々低い甘い声も漏らすようになり、興奮が伝わってきました。

「あかね、あかね」

と名前を呼びます。

私も

「先生、先生」

と呼びます。

動きが最高潮に速くなり、

「もう駄目だ、イクっ、あぁっ」

と言って先生は私の中でゴムの中に吐き出しました。

物凄くビクビクしていました。

先生はそのまま私を抱き締めてくれました。

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